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2008年12月28日 (日)

なんでよぉ~、ジョンの車が・・・!!

Aloha-!マラソンのブログを読んで頂いた方には、ちょっとした予告をしていたのですが覚えていますでしょうか?(22マイル地点で私とジョンがした会話です)今日はその衝撃の事実(?)をお伝え致しますimpact

時は・・・さかのぼることマラソン当日の朝、12月14日(日)です。私とジョンが朝4時にスタート地点へ向けて出発した時に一瞬だけ“あれ?”と思ったことがありました。それは・・・彼の車rvcarを昨晩どこに駐車したか。ガレージを出たすぐ目の前の路上に駐車したと記憶にあるのですが、なんだか違う車が停まっているぞ~と。でも時間がないのでそのまま歩き出したわけです。

さて午前5時に私のスタートを見届けて一旦帰宅したジョン。慌てて自分のトラックを探します。“確か家の目の前に停めたよな~。いや、ボク寝ぼけているのかな?そんなことはないよ・・・確かにここに停めたんだ。”と自問自答のジョン。念の為前後の通りまで全て確認しに行きましたが見つかりません。仕方なく警察へ電話してレッカー移動されていないか問い合わせてみると・・・そのようなレコードは一切ないとのこと。ってことは、盗難
annoy

え~、マジですかcryingそんなこと有り得ないでしょ。だって家の前だよ。閑静な住宅街だよ。昔から皆なが~く住んでるご近所さんだよ。ウソ、信じられないっbombジョンのトラックって車体のサイドにも工具などが入れられるようになっているタイプで、多分それで狙われたかも。きっと犯人は何度も下見に来ていた可能性があります。それにしても私はマラソンの為に2時には起きたのに、その時までには無くなっていたかと思うと悔しいよぉ~punch

でも事実は事実です。ならばすぐに警察に来てもらって事情聴取しないearその間にもダウンタウンを抜けてカピオラニに差し掛かる私から電話があるといけないから・・・と焦るジョン。スタートから50分で約束の牛角前から電話mobilephoneした私でしたが、その時は何も言わなかったジョン。そして事情聴取の最後に警官から言われたのは“残念だけど、僕らは一台一台車を探すわけにはいかないんだ。どこかで駐車違反や放置の知らせがあった時に確認するくらいだから、いつ見つかるかという保障がないんだよ。”ガビ~ンpoutそれじゃ仕事どうすんのさ!(ってこれは私があとで思ったのですが)車だけじゃなくて仕事で使う大事な工具一式も入っているって言うのに。しかも犯人はこの工具が目当てらしい。どこかで鍵を壊して工具を取り出しすぐにキャッシュに換えちゃう・・・という手口。

そうこう
してる間に私がカハラモール付近に接近してしまうので、とりあえずジョンは家を後にします。最初の電話から約1時間10分後に私はいつもの地点へ到着。ガンバッテ!と応援してくれるジョンがいつになくパワーレスな気がしたけれど、こちらもそれどころじゃなくて・・・そしてまた必ず折り返して来ることを約束して分かれました。そしてその数時間後に同じ地点で再会。その時です、あの会話があったのは・・・。

私;あれ、自転車で来たんじゃないの?
ジョン;うん、チョット色々とあって車で・・・。
必死にゴールを目指す私に心配をかけまいとして、何も言わなかったジョン。さぞかし辛かっただろうな・・・と思うと後からとっても申し訳なくて
weepなのにスパムむすびが冷たいだのなんのと我侭言いたい放題しちゃってゴメンネ。ホントにダメwifeだわ・・・sweat02

そしてゴールした後、すぐに恒例の仲間との打ち上げに向かってしまったので帰宅するまで彼は口を閉ざしていました。家の前まで来た時に“実はBad Newsがあるんだけど・・・”と。その時は半分目がとろけそうになっていた私ですが、この事実を耳に
earした途端寝ている場合じゃないジャンsign03sign03どうして言わなかったの?と言う私に“だって言った所で車がすぐに出てくるわけじゃないし、心配するだけでしょ・・・”ってジョン。まぁ、そりゃそうだけど。それにしても犯人の奴、絶対許さないからねっimpact見つけたらタダじゃおかないわよっpunch
警察の話によると、こういう窃盗グループは本当によくトレーニングされていてほんの数分の隙を狙って悪事を働くそうです。本当にその手際のよさは警察も手を焼きまくっているとのこと。私も最初はUFOでも来て吸い取っちゃったのかと思ったくらい、何も物音もしなかったので不思議なくらいでした。しかし・・・一体ジョンの車はどこへ行ってしまったでしょう。心配だなぁ。出来るだけ早く帰ってきて欲しい。そう願わずにはいられない私でした。

そうしてまんじりともしない一週間を過ごした私達。12月22日(月)のお昼にジョンの
mobilephone携帯が鳴ります。それは警察からで彼の車が見つかったとの事。場所はパールシティのウォールマートの駐車場。そこに1週間近く放置されていた模様。すぐにジョンから私へ連絡telephoneが来て、現地へ鍵を持っていくことに。オフィスでの仕事を切り上げて家へと急ぎます。鍵を持って“待っててね~”とフリーウェイに乗ろうとした直前にジョンからまた電話。“今車のところに来たんだけど、もうどんなキーを差し込んでも動くように細工されてる。だからこのまま運転して一旦帰るから家で待っていて。”・・・なぁ~にぃ~?!おい、犯人!一体ジョンのトラックに何したんだよっ!ホントアンタ達最低だわ。しかもサイドのドアは全部壊されて工具は何一つ残っていなかったって・・・。これで商売道具を全部持っていかれたってことよね。うぅぅぅぅ、有り得ないでしょ。あっちゃいけないでしょ。いくら年末でお金がいるからって、いくら急な不況で生活が苦しいからって、人のものとって自分が潤ってどうすんのよ?それで罪悪感全くないってどういうことよぉぉぉぉぉannoyこれぞアメリカだなんて言って欲しくないわ!人の道に背いてるわ!絶対許さないからねっ。

って
何故こんなにも激しく怒り狂っているかと言うと、実はもう1つ理由があるんです。この事件が起きる前の週に、私の自転車も盗難にあってしまったのです。大事に乗っていた21段変則の自転車が誰かのクリスマスギフトになっているかも・・・と思うと腹が立って仕方がなかったです。自分から寄付するならまだしも、盗まれてしまうだなんて。しかもこれジョン絡みなんです。夜、自宅近くのウォールマートへ(またウォールマートか?!)買い物に行った彼。出て来てみたら自転車がない。重厚なロックをしてたはずなのに・・・でもこの“重厚なロック”がしっかりとカチッとはまっていなかった可能性があるらしいのです。もうガックリ・・downだって今までこんなこと一度もなかったんだもの。そりゃラッキーだったかも知れないけど、こんな立て続けに起こるなんて。しかも車の盗難はマラソンの日、そして見つかったのは結婚記念日の2日前ですよぉ~。もうなんなのよぉ~!って言いたくなる気持ち分かるでしょ、皆さんpaper

そんなわけで、今年のクリスマスイブ&結婚記念日のギフトはサプライズ無しでした。私達夫婦にとって楽しみにしてたサプライズですが、今は現状復帰に向けて最善を尽くすしかありません。私のギフトは超現実的に・・・CASHdollarでした。それでも悔しいから“サンタさんがTOOLSを買うようにって”と、これでもかって程バレバレなのにあくまでも私からではないと言い張って・・・。だってぇ~、そうでもしないと楽しくないモン!これから中古車の手配とか新しい工具の購入とかあるけど、あまりにも現実主義もつまんないbanだからせめて少しだけでもドリームワールドに浸らせてよ~ってね。24日はハワイでカレッジボウルがあるので、フォットボウルファンはほとんどアロハスタジアムに集結。ってことで、映画館がガラガラになります。そこで私達の贅沢・・・映画館ジャック!1本目なんて本当に私達以外誰もいなかった。2本目も他に3家族のみでほとんど貸切・・・。これでいいのだぁ~scissors

そういうわけで、今年は別の意味でのサプライズ(あんまり経験したくなかったけど)また二人力をあわせてゼロからでも1からでもやって行こうじゃないの
notesジョンも“命とられたわけじゃないし・・・”って言ってるから、早く忘れて(いや、忘れはしない!苦笑)次のステップへ移らなくちゃね。人生ホントに色々とドラマがあるわぁ~。ま、これからも頑張りますぅ。ってことで、以上マラソンデーから今日までの出来事のご報告でしたmemo皆様、良いお年をお迎え下さいませ・・・Mahalowave

やっぱり何があっても笑っていましょうhappy01
笑う角には福来る・・・だよねっgood
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2008年12月27日 (土)

■大変だぁ~!オアフ島全島停電■

Aloha-!って元気に言ってる場合じゃない・・・かもcoldsweats01実は昨晩6時半くらいから落雷thunderによる被害でオアフ島全島で停電騒ぎがsweat02結局私の住んでる地域なんて先程午前11時半過ぎに復旧したんです。ってことは、17時間も停電してたんかい?そうです~。ハワイって変電所がいくつもないから、一旦トラブルになると復旧まですんごい時間が掛かるんですよ。

昨日の停電があった時何をしていたか・・・実はぁ、マッサージしてたんです。マッサージ始めてすぐに停電になったのだけど、きっとすぐに復旧するわねなんて思ってお店のオーナーが急遽用意してくれたキャンドルライトのもとshine真っ暗なワイキキの街を見下ろしながらのマッサージ。喧騒も聞こえずなかなか趣があり、これはこれでいいなぁ・・・って。お客様にも喜んで頂けて急場はしのげたので良かったですhappy01

でもいざ帰宅する段階になって焦りましたsweat01だって信号機も停電で・・・バス動いてるかな?幸いにもオーナーが家まで送ってくれたので事なきを得たのですが。でも今度はジョンの番です。友人宅に遅れたクリスマスプレゼントを届けに訪れていたのですが、町中真っ暗で徒歩で帰るにも大きなストリートを横断するのは至難の業down街灯もないから車からは歩行者が見えにくいのでとっても危ないんですね。そこで連絡を取り、今晩は友人宅に泊めてもらって明日の朝ゆっくり帰ってくることに・・・。

さぁ、そうなると私一人で夜を過ごさなくちゃです。お腹が空いたのに気付き、とりあえずおせんべいやらお菓子をほおばります。あ、そうだ!ジョンの夕食でシチューを用意してたんだった。ということで、冷めたシチューでしたが背に腹は変えられないのでそのままいただきました。その間に携帯ラジオと懐中電灯、それにキャンドルを用意flair早速地元のラジオ局の速報に耳を傾けます。情報によると最低でも12時間は復旧までに掛かるとの事。えぇぇぇぇ、冷蔵庫の物どうなるんだろ?と思っていると、ドアを開けさえしなければ24~72時間は大丈夫とのことでした。ならば復旧するまで絶対に開けないぞ!と心に誓い、一人のお留守番開始。

途中何度かジョンと連絡を取りつつ、とにかく今日は帰ってくるな!と繰り返す私。“でも君一人で心配だし・・・”というジョンに“真っ暗な中歩いてくる貴方の方がよっぽど危ないから心配!”と言って、とにかく帰らないように必死に説得wobbly“じゃぁ、ボクが買っておいた催眠ガスを枕元に置いて寝て。いざって時はあれを使うんだよ!”と彼。“ハイハイ、絶対サバイブするから大丈夫よ!”と私。なんとか留まってくれたので、停電で何もすることもないから明日に備えてラジオを聴きながら寝るか・・・となったわけです。

さて翌朝。期待も空しくやっぱり復旧してません。早速ジョンと連絡を取り、帰ってきてもらうことになりました。歩いたら45分くらいかかるかも・・・といいつつ、帰って来ましたついに。そして再会の喜びもつかの間・・・お腹空いたぁ~sad仕方がないので近くのマックへ朝食を取りに行きます。スパムブレックファストとサラダやフレンチフライでお腹を満たし帰宅。でもまだ復旧せず・・・。あぁ、早くしないと冷凍庫の物が解けちゃうわよ!と心配しながらも何も出来ない無力な人類よ・・・。

そして待つこと17時間・・・ついに11時35分にピィ~という音が聞こえたので試しに電気をつけると、つきましたぁぁぁぁgoodはぁ、長かった17時間。やっと決着がつきました。そしてこうして早速レポートしてます。2年前の地震での停電はジョンと一緒だったけど、今回は一人でどうなることかと思ったけれど案外サバイブできちゃいました。女って強いわ・・・フフフscissorsさてさてこれからまたワイキキでマッサージのお仕事です。バスもちゃんと走っているから良かった~。それでは頑張って行って来ます。Mahalowave

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2008年12月21日 (日)

ホノルルマラソン2008☆その2

Aloha!お待たせしました。マラソン紀行その1についで今回は“その2”をお届けしますねpaper

☆カラニアナオレ・ハイウェイ復路☆
さて、ハワイカイを1周してまたまた長~い道のりのカラニアナオレ・ハイウェイに戻って来ました。ここからは復路なので気持ちが少しだけ楽に。道路の反対側にはこれからハワイカイへと向かう沢山のランナーrun頑張れ!・・・って人のこと応援している余裕はないけれど、これからあのループへと吸い込まれて行く人達を見ていると無条件に応援したくなっちゃうんですよね。

☆1517マイルポイント辺り☆
さて、自分の
RUNと言えば・・・人のことを応援している場合ではなくなってきていますsweat02雨の後お天気が回復してくると自然に湿気が多くなります。そこで問題なのが“足が攣りやすくなる”ということです。これは練習の時も数多く体験しているので、レースの日には頼むから蒸し暑くならないように願うばかり。しかし、時間が経つにつれてドンドン気温が上がりだしました。まずい・・・と思いきや16マイルを過ぎた辺りから足がズ~ンと重たく痛みが増してきました。頼むから攣らないで!という願いも空しく、ついに17マイル手前でふくらはぎが。そしてその後すぐにナント足首の前方が攣ってしまったのです。もう痛くて痛くて立っているのも辛いcryingでも前に進まないと・・・。その気持ちだけで身体を動かします。

☆トラブル・トラブル☆
それでも身体の
SOSを無視するわけにはいかず、ついに立ち止まってストレッチを始めました。しかし、左膝はテーピングでグルグル巻きになっているので屈伸さえ出来ません。出来るのはアキレス腱伸ばしくらいです。でもそんなもんじゃ攣った足は元に戻ってくれません。次第に焦りが・・・でもどうすることも出来ず悔しさがにじみますannoy“落ち着いて、大丈夫だから・・・”ともう一人の自分が語りかけてくれますが、5時間前半でゴールしたいという気持ちが先走りまともに頭が回らなくなってきました。それでも少し症状が治まったので恐る恐る歩き出し、少ししてジョグを再開します。ガンバレ~!という沿道の声援をパワーに一歩一歩進みますが、ここへ来て新たな問題が。それは・・・“スポーツ喘息”長距離を走る時にビタミンCが不足すると出るんですが、とにかく息が吸い込めない。窒息しそうな感覚になってしまい、とっても苦しいんです。ヒーヒー言いながらも足を止めるのだけはイヤっ!と頑張りますが、どうにもこうにも呼吸が出来ずまたしても休憩を余儀なくされてしまいました。泣く泣く沿道へ避けて呼吸を整えようとしますが、思うように息が吸い込めません。酸素が足りないよぉ~!と半泣き状態でも誰も助けられませんから、とにかく呼吸が戻るのを待ってそしてまたゆっくりと出発です。

☆30Km付近☆
それでも30Km
のタイムは4時間2分clockあと12Kmを1時間チョットで走れば去年の記録を破ることは可能です。どうしても破りたい壁・・・でも今の状況ではどこでリタイヤしてもおかしくない。どうすりゃいいのよぉ~!と酸素が足りない脳みそで考えますが、答えなんかでないですよね。その間にも1mmでも前へ!と足は動かし続けます。前へ進まなければゴールには辿り着けないのだから!と自分を叱咤激励しながら、そして22マイルポイントにいるジョンの顔だけを思い浮かべて・・・。

☆20マイルポイント辺り☆
やっとのことであと
2マイルでジョンが待っているポイントだ!と思いきや、ここからがなかなか前に進めません。左足は相変わらず攣ったり治まったりの繰り返しです。給水ポイントでは必ず沢山の水分を補給しているにも関わらず、状況は一向に良くなりません。焦り、苛立ち、疲労も出始めています。たまりかねてジョンに電話しますmobilephone“あのね、今20マイル辺りなんだけどもう少しかかるからね。でも待っててね。”電話で私の苛立ちが伝わったのでしょう。ジョンはとにかく“待ってるからね。頑張って!”と優しく励ましてくれます。そんな声を聞いて少しだけ気が楽になり、また頑張って22マイルポイントを目指します。やっとのことで21マイル。でもあと1
マイルだと言うのに、なかなか目指すものが見えて来ない。あぁぁぁぁぁ、悔しいよぉ!歩幅が狭い。もっと足を前に出さないと。右の股関節も痛み出しました。もともとこの股関節は内側にブロックしてしまい機動性が少ないので、診てもらうドクター全員に“長距離に向かない身体”と言われ続けてきました。イコール“マラソンを止めなさい”なんですが本人どうしてもやりたくて今まで続けて来てます。人には“クレイジー”と言われながらも、どうしても!という気持ちは消し去る事ができない私。痛みに顔をゆがめつつ、あともう少しと自分に激を飛ばしながら目指すポイント手前の坂道を早歩きで上りますfoot

☆22マイルポイント~ダイヤモンドヘッド☆
そしてついにジョンと仲間の待つ
22マイルポイントへ。そこでまた一悶着。お腹が空いてきてしまったので、ジョンに電話でスパムむすびriceballを買っておいてと言っていたのです。しかし、私が着いた時に差し出されたスパムむすびは暖める前のものでご飯粒が硬いものでした。おいおい・・・bomb私の苛立ちが増大するのを察した仲間がすかさず“このプレッツェル食べたら?”と。きっと怖い顔してたんだろうな・・・ごめんね、みんな。この頃最高に余裕がなかったです()そしてバナナとプレッツェルでお腹を満たしている間に足のマッサージも軽くしてもらい再出発。どうしてもゴールへ辿り着きたいという気持ちはこの頃もまだ変わりません。時間は・・・もう4時間半をとっくに過ぎています。あ~、これで去年の記録は更新できないな。じゃ、何を目標にすればいいの?そうだ、5時間台でゴールってのは?よし、出来るだけやってみよう!かくして目標を変更して出発することに・・・。この時何気なくジョンとした会話
M:“あれ、自転車で来たんじゃなかったの?”
J:“うん、ちょっと色々とあって車で・・・まぁそれはまた後で”
(この会話覚えてて下さい。あとでサイドストーリーとして紹介します)
*かろうじて今年の記念撮影camera
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☆カハラ・アベニュー☆
目標時間を変更し、何とか頑張ろうと最後の力を振り絞って出発した私。しかし足は相変わらずで、状況はドンドン厳しく怪しくなっていきます。またもや目標を変更しなくちゃかなと思ったその瞬間後ろから声がしました。“君さぁ、頼むからこのペースを守って行ってくれない?”見るとインド人らしきオジサンが。“丁度いいペースなんだよね。君の後ろを付いていくから頼むよ!”って。“でも私、怪我してるからいつリタイヤするか分からないですよ”と言ったのだけど“大丈夫。イケル、イケル!”って言われて、そうしたらついついその気になって“よしっ、このオジサンをどうしてもゴールに連れて行く!”って思ってしまったのです。それからはよれよれの私がある程度のペースを保ちながらオジサンのペーサーとなりカハラ・アベニューを進むことに。くじけそうになる度に“なんとかオジサンをゴールさせないと!”と思い直して歩を進めました。そんなこんなであたふたする中、日本のお友達が激励コールtelephoneしかし折角のコールにも私ったら“今6時間切れるかどうかの瀬戸際なの。ごめんね、また連絡を・・・”と伝えて会話終了。ホントごめんなさい、あの時は全く余裕がありませんでした。この後すぐにRUNに集中した私ですが、ダイヤモンドヘッドの上り坂upwardrightが見えてきたあたりでオジサンが言うんです。“いやぁ~、チョットもう着いていけそうにないから僕はここでスローダウンするよ。今まで有難う、君はこのままガンバッテ!”その言葉に押されながら、こちらこそ有難うとお礼を言いつつそのまま走り続けます。でもそのダイヤモンドヘッドへ差し掛かる辺りでまたしても足が攣って歩かざるを得ない状況に・・・。仕方なくジョグからウォークへ切り替えながらも足だけは止めずに前進。2つ目の上りをやっつけるとダイヤモンドヘッド・アベニューの頂上です。目の前には40Kmの目印。この時点でのタイムは5時間56watchあぁ・・・もう6時間は確実に切れないんだ。じゃ、どうするよ?と、そこで思い出しました。2年目の記録が確か6時間16分だったと。ならばそれを1分でもいいから破ろう!あと2Kmチョットを18分で行けば何とかなるってことか。1Km9分なら行けるかも・・・。そしてここでジョンからのコールmobilephone“どう、大丈夫?”またしても余裕のない私は“後もう少しだから待ってよ~!ダイヤモンドヘッド下ってるから。じゃ~ねっ!”と一方的に喋って切ってしまった・・・あぁ、なん傲慢な妻なんだpunchジョン君、ごめんなさい。こっちは半分死に掛けておりまして普通に会話できる状態じゃないんですよ~。そんな言い訳を心で呟きながら、ここからは下りだから少し勢いも付けられそうだから頑張るぞ!と。でも実は下り坂はそんなに楽じゃないんだよね~。勢いを抑えるくらいにしないと身体に負担がかかるんです。だから用心しながら、でも下りの反動を利用して走っていきます。やっと平坦な道まで下りてきて時計を見るとあと13分くらいあります。よし、焦らず行こう。このペースを保っていれば足もきっと攣らないだろうし。下半身全体、至る所に痛みが走りますがもうこなったら気力だけで勝負。とにかく足を止めないように!それだけです。そしていよいよ最後のストレートに入るカラカウア・アベニューの曲がり角が視野に入ってきたのでした。

☆カラカウア・アベニュー~フィニッシュ☆
カピオラニパークを目前に左折すると、最後の直線です。しかしまたここからが長い。行っても行ってもゴールが遥か彼方に見えて、なかなか近づいて来ないような感覚です。もう足は半分痺れていて、何がなんだか分からない状態。それでも角を曲がる時にジョン君コールmobilephone“最後の直線に入ったよ。もうチョットだから!”すると“ゴールに向かって左側にいるからね!”よし、左側ね。名前呼んでよぉ!そうじゃないときっと朦朧として分からないだろうから・・・なんて思いながらも、痛みに顔がゆがんでるのが分かり“笑顔!笑顔!走れて幸せぇぇぇ~happy01”と必死に笑ってゴールしようと試みます。長い長いストレートを必死に進みながらも時計が気になって仕方ない私watch見るとあと
6分残っています。よし、これならきっと目標達成できるぞっ!そう思うとゆっくりペースでは我慢できず自然とペースアップupしかしそうすると足が攣ります。気持ちは最後に10人くらいごぼう抜きしたいのに身体が全く付いてきません。悔しくて仕方ないけれど、何とか目標タイムを制する為にゴールへ向かって進みます。ジョンの姿も分からないままとにかく最後の数十メートルを力の限りダッシュdash電光掲示板の時計は6時間1303秒を指していました。ってことは1分チョット遅く出発したのだから、6時間12分台は確実だわっ。ヤッタ~、目標達成だぁ!・・・と喜びも一入、すぐに左足がガク~ンとなり慌てて近くのテーブルに寄りかかります。ボランティアの人達が駆け寄ってきて救護室へ行く?と聞いてくれるも、攣っただけだからチョット休んだら大丈夫!と丁重にお断りしてしばらく休憩。やっとのことでビッコ引きながら歩きだして貝のレイをかけてもらいます。ここで初めて今年のマラソンが終わった・・・という実感。その後記念撮影を経て、フィニッシャーズエリアを通り抜けジョン君と再会。
*右下黄色いカッパを腰につけてるのが私・・・*
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☆ゴール後☆
一応自分の目標を達成したのに、よくやったと言ってくれるジョン君に向かって放った第一声は・・・“くやしいぃぃぃぃ!”weepもうホント私ってアホですね。ドクター達からは歩いて参加するのも止められてた状況なのに、それでもこの記録だったのだからいい加減満足すればいいのにね。ジョン君にも“ゴールできたんだもの、いいじゃない”と諌められやっと冷静になりました。(どこまでもアツイ女です・・・私)こうして激闘の末、今年も無事にフィニッシャーズ
TシャツとメダルをGET
することが出来て本当に良かったscissors応援してくれたジョンを始めとする家族、仲間やお友達にも大感謝です。そして何よりあのインド人のオジサン。フッと現れてフッと消えていったオジサン。彼がいなかったらこの目標タイムは達成できなかったことでしょう。なんだかお地蔵さんのような・・・そんな不思議なオジサンとの出会いには最大の感謝ですshine
*やっぱり完走後の気分はサイコー!!!*
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☆正式タイムは6時間1213clock
最後足がもつれたけど、何とか転倒せずゴールできて良かった。この一瞬の為に全ての工程をこなして来たのだから・・・。来年のことはまだ考えられません。これからきちんとスポーツドクターにかかって、足をしっかりと治しますhospitalそして願わくばまた新たなドラマを作りに戻って来たいと思っています。
・・・私にとっては【世界一ハートウォーミングな国際マラソンheart02】そんなレースに参加できることを幸せに思います。2008年数あるドラマの中で特筆したいのは、今年の最終ランナーは15時間4分かかって夜の8時過ぎにゴールしたそうです。それまでボランティアメンバーはちゃんと待っていてくれたのです。そして90歳になる女性ランナーはゴールまであとわずか2Kmのところでリタイヤ。ドクターストップが掛かったとは言え、そこまで辿り着いただけでも尊敬します。だって90歳ですよ。私なんかまだまだヒヨっ子chickですよね。そんなサイドストーリーを聞くと、やっぱりやめられません・・・。だから来年もまたスタートラインに立てるよう、今オフはしっかり休養と治療に専念してきます。皆さんもしっかり身体を休めてね。長くなりましたが、最後までお付き合い下さって有難うございました。また来年まで・・・
Mahalowave
*ダイヤモンドヘッドと記念撮影よっ*
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2008年12月18日 (木)

ホノルルマラソン2008☆その1

Aloha-! 12月14日(日)午前5時・・・私にとって第5回目を数えるホノルルマラソン。半月板の損傷・変形疑惑で痛みがとれず、また先週末には救急室で点滴を受ける程にダウンしてしまい不安が残ったままの出場でしたが、皆様のお陰を持ちまして無事完走することができましたことご報告させて頂きます。本当は当日の夜にブログをアップしたかったのですが、ゴールシーンまで来ておきながらPCがそこでフリーズしてしまい(つд⊂)エーン今日までアップする気力がありませんでしたぁ。でもやっぱりまだ湯気spaが上がってるうちになんとかアップしなくちゃね!ということで、頑張って記憶の残る限りに書いてみたいと思います。

☆お天気☆
心配していた通り(?)やっぱり雨rainレース数日前からストームtyphoonが来て、オアフの所々では潅水の被害も出ていました。前日寝ていても雨の降る音が絶えることはなく、あぁ~これで去年と同じ状況で走ることになりそうだ・・・と覚悟ができたというものです。今年もカッパちゃん一緒に走ろうね~って。

☆起床~出発☆
午前2時10分起床clockそして前日に作っておいた母親直伝の消化のいい餅入りおじやを食べますrestaurant細身の身体にはスタミナ不足が心配されるのでここでしっかり食べておかなくちゃね。そして軽くストレッチをして身体を起こします。雨で気温も低めなのできちんとウォームアップしないと怪我のもと。(って、もう怪我してるじゃん私!)そして午前4時に自宅を出発し、スタート地点近くのマラソン仲間と合流するいつものポイントへと徒歩で向かいます。

☆合流ポイント~スタート地点☆
毎年ローカルの人達は各々に待ち合わせ場所を決めて集まっています。私達も他のランナーとかち合わないような場所で集まり、皆で士気を高めてからスタート地点へと移動します。ここでは1年間一緒に頑張って来た仲間とレース前最後のご対面。そして各々の健闘を誓い合うのです。午前4時35分、そろそろスタート地点へ向かおうということで歩き出しました。なんか急にワクワクしてきた!・・・と、いきなり私の携帯mobilephoneが鳴ります。誰?と思って出てみると、ナント日本からお友達が激励のコール。“貴女は私のハワイの花なの~、だから今日は大輪の花を咲かせてね!”って。いや~ん、嬉しいじゃありませんか。ここで更に勇気百倍って感じ。その他色んなお友達が応援メッセージを送ってくれてましたpc“今日の貴女が最高だよっ!”とか、もう私が喜びそうなものばっかりo(*^▽^*)oみんなぁ、本当に有難うね。頑張って行ってきます!
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☆スタート~ダウンタウン~アラモアナ☆
午前5時、花火とともに定刻のスタートです。今年は何故かカウントダウンもなくて寂しいスタート?と思いきや、やっぱり花火はいいね~shineド~ン、ド~ンとお腹に響くような爆音の中走り出しました。雨は・・・やっぱり降ってる。皆、スタート直前にカッパを捨てちゃってたけど私は去年の教訓があって捨てませんでした。これが大当たり!カッパが体温温存に大きく貢献してくれて、寒さを感じる事なく走ることができました。しかし・・・走り始めて6分で例の半月板が痛み出しました。え~、まだスタートしたばかりだよ。何とか身体が暖まったら痛みも消えてくれるといいのだけど。こうなったら祈るしかない!本当は走っちゃいけない身体なんだから、無理は禁物だぞ~と自分に言い聞かせます。そうだった、今年の目標タイムは8時間で完歩。なのに今私は走ってるじゃないの~?!ならば今年の作戦は行けるところまでは走ってみる!に変更しよう。そして身体がSOSを出したら、止まるなりやめるなりすればいい・・・うん、そうしよう。ダウンタウン、毎年クリスマスイルミネーションが綺麗flair雨でもしっかり綺麗。毎年それを楽しみに走ってます。今年もとってもステキでいた。そしてカピオラニ・ブルバードへと歩を進め、雨の中ジョンに電話をすべく牛角までまずは頑張ります。自分でも感じていたけど、今年は結構いいペース。一体どれくらいで牛角まで行くんだろ?と思っていたら、何と1時間もせずに到着。早速ジョンに電話を入れて、次の応援ポイントであるカハラモール近くのガソリンスタンドへと出発してもらいます。結局アラモアナまで1時間ちょっとで帰ってきたので、このペースだといい記録が期待できそう・・・と密かに完走(完歩じゃなくて)を狙う私でした。
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☆ワイキキ~カピオラニパーク☆
さて、足の痛みも落ち着いてきたのでそのまま走る続ける事にした私。アラモアナ・ブルバードからワイキキへ向かいます。ここでも雨・・・でも私には心強い相棒のカッパが付いているのだ!縁起をかついで去年と同じ黄色を選び、一人旅を支えてもらいます。ワイキキはローカルよりも観光客の応援が多いエリア。雨なのに朝早くから沿道で応援してくれた人達に感謝です。ふと、2年前にジョンと参加した時はこのワイキキを通過中に流れ星diamondを見たんだったな~なんて思い出したりして。寂しい一人旅にならないよう自分なりに楽しむようにしてました。そして目の前にはカピオラニパークが見えてきました。ここで10Kmのスプリットが出ます。大体1時間10分。まずまず・・・っていうか、怪我してる割には早いよdashでも調子に乗り過ぎないようにセーブしつつ行かなくちゃね。いつも練習している風景が見えると気持ちも楽になります。大きくパークを回りながら、マラソンクリニックの集合場所を通り過ぎると“さて、ここからだね!”と新たなるスタートって感じ。その前に第一回目のトイレ休憩を取って身体を少し休めます。だってこの先はダイヤモンドヘッドの上りが待ち構えているから。少しストレッチなどもして、気持ちを一新して再スタートです。

☆ダイヤモンドヘッド~カハラモール☆
さぁこのカピオラニパークにはあと何時間後に戻ってこれるかな?なんて思いながら、最初の関門であるダイヤモンドヘッドの上りへ向かいます。ここはダラダラと1Kmと坂道が続くのですが、道幅も急に狭まりイモ洗い走行を余儀なくされる場所なのです。しかもまだ夜明け前で暗いから足元も良く見えなくて危ないの。今年はそれに加え、この時点でまた激しく雨rainが降ってきたので道路が川のようになってしまい、皆それをよけて走るものだから本当に走り辛かった。でも何とかこの関門を突破して頂上へと抜けて行きました。途中、もう障害者の自転車の参加者が戻って来ました。ヒエ~早すぎるよっ!でも拍手でrespectationを伝えつつ、私達はこれからだな!と気合を入れ直します。坂を上ったところで最初のアミノ酸を投入。やっぱり日本のがいいなってことで、パウダーを携帯して給水ポイントでカップに入れてお水で溶いてから早く身体に吸収されてね~!と祈りながら飲みます。ドリンクを作る間もストレッチなどをして身体をほぐします。そしてまた少し上り坂を行き、右に折れると18th・アベニュー。ここまで来ると次なる目標であるカハラモールが頭に浮かびます。ジョンleoが待ってるぞ!と思うと少し元気が出てきます。下り坂で少し休み、また上り・・・そのトップで右折するとキラウェア・アベニューです。早速ジョンに電話して近くまで来ていることを知らせます。あと20分くらいだ~!とモチベーション上げて走って行きました。このカハラモール近くのポイントは毎年マラソンクリニックのピーターが陣取って応援してくれる場所でもあります。数年前からジョンもそれに加わって私だけではなくて他のクリニックメンバーを応援しているのです。ジョンの姿を確認して、そこへ向かって一直線!“ワァ~、ガンバッタネ!”と迎えてくれるジョンとピーター。彼らの顔を見るとホッとします。チョットだけ足をマッサージしてもらってすぐに出発です。行きは良い良い帰りはどうなる?と言う感じですが、とりあえず今度ジョンに会うのは復路。たぶんヘロヘロcatfaceかも・・・。でもとりあえず行ってくるよ。

☆カラニアナオレ・ハイウェイ~ハワイカイ☆
さて・・・長い長いカラニアナオレ・ハイウェイへ入って来ました。ここでマラソン仲間を見つけて声をかけます。しばらく一人旅だったので何だかチョットだけホッとしましたhappy01でもすぐにマイペースへ戻して、わき目もふらずに進みます。こうしないとペースが崩れちゃうから何とか進む為にはこれが一番なんですね。反対車線にはすでにハワイカイから折り返してきたトップ集団runあぁ・・・あなた達はもう復路なわけね。いや、こんなところで気落ちしてちゃだめだわ。さ、ハワイカイへ向けて進んで行かないと!と思ったのですが、今年はなかなか歩幅が出ないような気が。去年はハワイカイまで3時間15分で到着しているのですが、果たして今年はどうなることやら?練習の時に休憩をとる第1&第2公園を過ぎ、ハワイカイに近くなると目印にしているマンションbuildingを目指します。んが・・・今年は行っても行っても見えてこない。何でよ~!!くじけそうになりながらも“マンション!マンション!”と頭で唱えながら走りますnotesそんな中ハーフポイントを2時間41分で通過。結構まだいいペースで来てます。そんなこんなで気が楽になった時ついに見えました。てっぺんがオレンジ色のマンション。よし、ハワイカイが射程距離に入ってきた!時間は?あれ、まだ3時間経ってないじゃん。意外と去年と同じくらいだったりして。それじゃちょっくら頑張っちゃおうかな。ハーフポイントも過ぎたことだし。歩を進めてハワイカイループに入る時に時計を見ると8時5分。あれ、去年より10分早いよ。オーバーペース気味かな?ちょっとスローダウンしようかしら。でもこの先に仲間の知り合いの家のガレージにドリンクとスナックが置いてあるんだった。そこまではとにかくペースを落とさずに行ってみよう。6X○7の住所を頭に懸命に歩を進める私なのでしたfootそしてついにガレージ発見。そこには少し前に辿り着いた仲間の姿。一緒にドリンクを摂ったりスプレーを足にかけたりしながら前半戦のことを少し話して再出発。さ、これからまたカラニアナオレ・ハイウェイに戻って後半戦頑張らなくちゃ!後半戦レポートを乞うご期待paper

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2008年12月13日 (土)

☆いよいよ、ホノルルマラソン☆

Aloha-!さ、今年もホノルルマラソンの日がやってきます。そう・・・明日14日午前5時スタートですsports私にとって通算5回目となる記念すべきホノマラ・・・ですが、今年は2つほど不安材料がありますsweat02

その1;体調面
先のブログに書いた通り、半月板と靭帯の損傷疑惑により痛みは消えないまま。結局この爆弾bombを抱えたまま強行出場です。
昨日、最後のコンディショニングへ行きテーピングでミイラのようにグルグル巻きになった私の膝。痛み止めも飲み始め、何とか騙し騙しで歩いてでもゴールしたいです。
そして先週末は疲れがピークだったようで、病院の救急室で点滴を受ける騒ぎに・・・hospital数日間まともに食事も摂れなかった為スタミナ面でも不安が残りますweep

その2;お天気
ここハワイ諸島では一昨日からストームtyphoonが来ていて、時折激しい豪雨。エリアによっては潅水や浸水して被害が広がっています。今日(土曜)の時点でもどんよりした空模様で時折雨がrain天気予報によると明日のレーススタート時もまだこのような空模様とのこと。
まるで去年のレースの再現と言う感じで、今日は念の為カッパを仕入れに行って来ます。気温が低めだと意外と体温を奪われてしまうので、今年は主に歩こうと思っている私にとっては体温KEEPは重要paper

そんなこんなで何だか意気込みというよりは不安材料を抱えて迎えるレースとなっています。“そこまでして何で出るわけ?”と会う人、会う人に言われます。でもね、これがホノマラに惚れた者heartの宿命かな・・・どうしても譲れないのです。

どうせなら、やって後悔したいsign03って思っています。そう思っているうちは誰に何を言われようと気持ちは変わりません。例えリタイヤするとしても、スタートラインには立っていたいと思ってしまうもの・・・。なので、私はやっぱり今年も参加しますっscissorsそしてラッキーならば最後にメダルとTシャツと完走証を手にすることでしょう。どうか何時間掛かっても無事にゴールできるよう応援お願いしますねshine

明日・・・また新たなJOURNEYを楽しんで来ますrunMahalowave

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